当団体の活動を題材とした研究論文が学術雑誌に掲載されました!

活動を題材とした研究論文が、学術雑誌に掲載!

活動を題材とした研究論文が
学術雑誌に掲載されました!

2026年2月10日

当団体の活動を題材とした研究論文「PSM分析を活用したワークショップ参加費の適正価格帯調査:コミュニティ基盤と活動運営の両視点から検証」(事務局長・樫本凱斗 著)が、地域活性学会の学術雑誌『地域活性研究 Vol.23』(2025年12月発行)に掲載されました。

本論文は、「海洋ゴミを使った創作ワークショップ」の企画構想段階が題材です。「非営利の地域活動における運営の持続性とコミュニティ基盤の強化をどのように両立させるか」という重要な課題について、マーケティング分野で用いられる価格分析手法を応用して参加費の適正価格帯を算出することで、今後の運営のあり方や可能性のモデルを実践データの分析に基づいて提示しています。

今回の掲載は、日頃の活動が学術的に意義のある取り組みとして認められたことを意味することから、当団体にとっても大きな節目であり、今後の活動の指針となります。

私たちは「“ほんまもん”の想いを輪っかにする」という理念のもと、地域の人々と共に歩み続けてまいりました。活動の過程で得られた知見を研究論文としてまとめることで、他地域の参考となるモデルを提示し、地域活性化の輪を広げていきたいと考えております。

これまで活動を支えてくださった皆さまをはじめ、ワークショップにご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。今後もワークショップにおけるさまざまな効果の検証や、当団体の活動を事例とした地域コミュニティのあり方に関する調査研究も進めてまいりますので、引き続きご協力いただけますと幸いです。

今回の掲載を励みに、地域に根ざした実践と研究に引き続き取り組んでまいります。

樫本凱斗(著者・事務局長)
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地域活性研究 Vol.23

掲載論文